ベビー布団専門店 「蒸れないこと」がテーマのベビー布団。あかちゃんにとって心地良い睡眠環境を最優先に考えたベビー布団
ベビー布団の選び方。


ベビー布団専門店よくねる送料

ベビー布団専門店よくねる よくあるお問い合わせ

ホームベビー布団の選び方

ベビー布団の選び方

 

赤ちゃん(新生児)は、一日のうち18時間をお布団の上で過ごすと言われています。
だからベビー布団選びは慎重になりますよね。

 

でも、どんなベビー布団が赤ちゃんにとって良いものなのかは、
なかなか分かりませんよね。

 

そこで、「ベビー布団の選び方」と題して、
選考基準のようなものを作ってみました。

 

よければ、ベビー布団選びの参考にして下さいね。

 

 

まずは、なにはともあれベッドか床に敷くお布団なのかを決めなければなりません。
決定するには、ご両親の生活スタイルや環境などが関係してきます。

 


ベッドの場合

  • 両親もベッドを使っている
  • ベッドを置けるスペースがある
  • 室内でペットを飼っている
  • うえの子がいて踏みそう


ベッドのメリット

  • ほこりが少ない
  • おむつ交換が楽


ベッドのデメリット

  • 転落の危険
  • スペースをとってしまう
  • ベッド代がかかる

 

布団の場合

  • 両親も床(畳)にお布団を敷いて寝ている
  • 部屋にスペースがとれない


布団のメリット

  • 収納できる
  • 持ち運べる
  • スペースが空く


布団のデメリット

  • ほこりが近くなる

 

以上のような点を参考に、
まずは、ベッドなのか床敷きなのかを決定してください。

 


ベッドかお布団なのかを決めると、
次はサイズです。

 

サイズについて

ベッドの場合、一般的なサイズは70x120cmです。
従ってベビー布団をお選びになる時は、ベビー敷布団が70x120cmのものか、
特殊サイズであれば、そのベッドに合うサイズのベビー布団を選びましょう。

 


次に素材です。
素材は沢山ありますよね。

 

掛布団の素材だと羽毛、羽根、羊毛、綿、ポリエステルなど。
敷布団だと固綿、ポリエステル、ウレタン、羊毛など。
お布団カバーだと綿、ポリエステル、シルク、麻、オーガニックコットンなど。

 

素材によって、吸湿性や通気性などの機能や、
耐洗濯性や製品の価格などが変わってきます。

 

天然素材は、機能性が高いが価格も高い。
化学繊維は、低価格だが機能性が劣る。
安い物にはそれなりの理由があり、高い物にもそれなりの理由があります。

 

できれば、吸湿性や通気性が高い素材や、
敷布団の場合は、理想的な寝姿勢をつくれるものを選んであげてください。
また、ハウスダストなどの心配もありますので、
洗えるということも重要なポイントになってきます。

 

 


どのアイテムが必要なの?

 

季節に合わせて温度調節が必要です。
まずは、必要最小限のアイテムもしくベビー布団セットを選びましょう。

 

掛布団・・・冬に1枚で使用できるもの
肌掛布団(薄手の掛布団)・・・春や秋に1枚で使えるもの
ケット・・・夏用の掛寝具、タオルケットなど
敷布団・・・もちろん、オールシーズン使います
敷きパッド・・・汗を吸うもの
掛布団カバー・敷布団カバー・・・綿やシルク、麻など天然素材で吸湿性や通気性が高いもの

 

以上が必要最低限のもとなります。

 


その他、買い足しとして多いものは、

 

  • ベビー枕
  • 毛布

 

それらは、後からでも構わないと思います。

 

それから最もお問い合わせが多いのが、
防水パッド。

 

防水パッドの常時のご使用は、蒸れてしまうのでおすすめできません。
必要になったときに買い足して頂ければ思います。