ベビー布団専門店 「蒸れないこと」がテーマのベビー布団。あかちゃんにとって心地良い睡眠環境を最優先に考えたベビー布団
ベビー布団は使う時期が短いのに、本当に必要なのか。大人の布団で添い寝すれば済むのではないのか。ベビーカーやチャイルドシートなど、いろいろと揃えないといけなので、なるべく必要ないものは削りたい。そんな疑問にお答えします。


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ベビー布団って必要なの?

短い期間しか使えないベビー布団って本当に必要なの?
ベビーカーやチャイルドシート、おむつに、肌着に・・・色々揃えるものがあって。
なので、本当に必要なものだけを揃えたい。それが本音ですよね。

 

でも、「ベビー布団は必要です」もしくは、「ベビー布団は使った方が良い」と、いつもお答えしています。

 

そこで、何故ベビー布団が必要なのか。
ベビー布団がなければどう不都合なのかをお伝えします。

 

何故、ベビー布団が必要なのか。

  • 乳児の添い寝は、窒息事故に繋がります。
  • 赤ちゃんの眠りと大人の眠りは違います。
  • 小まめに洗って清潔に保てます。
  • 添い寝の体動(寝返り)で赤ちゃんの眠りのリズムを妨げます。
  • 赤ちゃんは体温調節が下手。すぐに体が温まってしまいます。

 

 

乳児の添い寝は、窒息事故に繋がります。

夜泣きはママの体力を奪います。添い寝をして授乳すると移動がなく少し楽になります。
しかし、授乳中にママが眠ってしまい赤ちゃんが窒息してまう事故が起こっています。

 

赤ちゃんの眠りと大人の眠りは違います。

出生時に身長50cm前後だった赤ちゃんが、2才になるときには86~87cmに。
体重3,000g前後がなんと12kgに!実に4倍。人間がこれほど大きくなる期間はありません。

ベビー布団を使用するのは、それほど大事な期間なのです。
特に新生児の場合、1日24時間中18時間程をベビー布団の中で過ごします。
寝姿勢や生活リズム、温度や湿度調整を行うのはベビー布団です。

 

小まめに洗って清潔に保てます。

ハウスダストが気なるという方が増えています。なので、洗えるお布団というのは魅力ですよね。
しかし、大人用のお布団を洗うのは大変。
いくら洗える布団であっても、洗濯機に入れるのすら大変ですよね。

ましてや干す作業なんて、水の重さもあるしもっと大変。
でも、ベビー布団なら単純に小さいし、洗って乾きやすい素材も沢山選べるので安心です。

 

添い寝の体動(寝返り)で赤ちゃんの眠りのリズムを妨げます。

赤ちゃんにとって横で寝ている大人の寝返りの振動は大きな波です。
その波によって、目が覚めてしまったり、目が覚めないにしても眠りが浅くなってしまったりし、
理想的な眠りのリズムの妨げとなってしまいます。

 

赤ちゃんは体温調節が下手。すぐに体が温まってしまいます。

赤ちゃんは汗っかきというイメージがあるかも知れませんが、
生まれて間もなくは、泣いても涙が流せない程、放熱が下手なのです。

これは、体に熱を溜め込みやすいということを表しています。
もし、大人が隣に寝ていたら、熱が伝わり赤ちゃんの体温もどんどん上昇してしまいます。
赤ちゃんは体温調節が下手なのです。

 

「ベビー布団は必要ですか?」という質問に対し、
先輩ママが「うちはベビー布団を買ったけど、結局添い寝にしたから使わなかった。」
とアンサーされているのをお見かけ致しますが、
それは、何も問題なく過ごせたから言えること。
気づかなかっただけです。

以上のような理由でベビー布団は必要なのです。
しっかりとベビー布団を選んであげて下さいね。

 

意外と長く使えます。

通常のベビー用敷き布団の長さは120cm
120cmは、大体小学校2年の平均身長位です。
体の大きさに差はありますが、
敷布団でも、だいたい小学校低学年位まではお使い頂けるはずです。

掛布団(羽毛布団)は、もう少し長くお使い頂けます。

 

保育園で使われる方も多いです。

保育園でのお昼寝用にベビー布団を使われても問題ありません。
(保育園によっては、規定があります。)