ベビー布団専門店 「蒸れないこと」がテーマのベビー布団。あかちゃんにとって心地良い睡眠環境を最優先に考えたベビー布団
赤ちゃんの眠りについて、こんなふうに考えています。


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よくねる yokunel のベビー布団について

  • 蒸れないことを最優先して作っています。
  • 蒸れは、あかちゃんの大敵だからです。
  • ママの使いやすいベビー布団と、あかちゃんにとって快適なベビー布団は違います。優先すべきは、あかちゃんにとって良いベビー布団。
  • あかちゃんの眠りのメカニズムを把握し、あかちゃんに最適だと考えたものを製品化しています。

優先すべきは、あかちゃんにとっての快適な環境を作り得るベビー布団だということ。

一日24時間のうち、18時間以上を眠って過ごす新生児。
ほとんどの時間を布団の中で過ごすことになります。

生まれたばかりのあかちゃんは、汗も涙もだせないほど体温調節が下手なうえに、
自分で寝返りをうったり、布団を蹴っ飛ばしたりできません。

ご両親や周囲の方が、あかちゃんの「眠り」を理解したうえで、
しっかりとしたベビー布団を選ぶ=あかちゃんにとって快適な環境を作ってあげることが大切です。

 [あかちゃんの眠りのメカニズム] 

あかちゃんが眠りに入ると、まず体温が上がります。
その上がった体温を下げようと努力するため、放熱(汗をかいたり)し始めます。
この時に、布団の中の温度や湿度が適切であれば、放熱に成功し体温を下げることができます。
すると、今度はまた、放熱を抑えて体温を上昇させます。


この繰り返しにより、体温を調節しています。
ここまでの眠りのメカニズムは大人とほぼ同じなのですが、大きな違いが3つ。

  • あかちゃんは新陳代謝が激しいので、衣服や布団の中の温度・湿度が上がりやすい。
  • 暑いからといって、寝返りをうったり、布団を蹴っ飛ばしたりできない。
  • 新生児の場合は、汗も涙も出せません。そのくらい体温調節が下手です。

このことから、あかちゃんの布団は、
温度・湿度をちゃんと調節できるものを選んであげることが第一条件です。


極端な例を挙げると、あかちゃんに通気性の全くない、ウインドブレーカーを着せて眠らせたとしましょう。
あかちゃんの体温はいつものように上昇し始めます。

しかし、ウインドブレーカーを着せられたあかちゃんは、
外気と遮断されてしまい、放熱することができず蒸れてしまい、どんどんと体温を上昇させてしまいます。
これはとても危険な状態です。

このような眠り方は、たとえ大人であっても危険です。
あかちゃんならばもってのほか。もちろんこれは極端な例ですが、
通気性の低い布団であかちゃんを眠らせるということは、
ウインドブレーカーを着せてあかちゃんを眠らせる状態に近いということです。

だから、

当店のベビー布団は通気性・吸湿性・発散性に優れた素材を組み合わせてつくりました。

すなわち、蒸れません!

蒸れは、あかちゃんの大敵だからです。

着せすぎ注意!

あかちゃんの体温上昇に気をつけてあげてください。
あかちゃんは体が小さいので、暖かすぎる環境だとすぐに体が温まり、
体温が上昇してしまいます。

布団の着せすぎ、厚着しすぎなどは、かわいいあかちゃんが寒くないようにという親心からですが、
暖かすぎることはあかちゃんにとって良くないのです。

蒸れないベビー布団

ベビー布団は、まず蒸れないことを第一条件につくる必要があります。
蒸れ対策をおろそかにして、洗えることや防ダニだということを強調することは良くないと思います。

洗えるようにするために、吸湿性のない化学繊維の素材で作ったベビー布団だったり、
防ダニにするために通気性の低いベビー布団だったりすると本末転倒です。

本当にあかちゃんに必要なのは、蒸れない環境、蒸れないベビー布団です。

 

ベビー布団専門店よくねるのベビー布団は、全部で4種類です。

 
 

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